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公益財団法人 横浜市国際交流協会について 
 YOKEミッションステートメント 
私たちは、国際都市横浜の歴史的・文化的特性を継承しつつ、異なる文化や価値観をともに認め、
尊重し合える豊かな社会づくりを目指します。
  
 
ミッションステートメント詳細
外国人の状況と社会の変化
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代表者  理事長 岡田 輝彦
所在地 横浜市西区みなとみらい1-1-1 パシフィコ横浜 横浜国際協力センター5階
沿 革 昭和56年7月8日
任意団体「横浜市海外交流協会」として設立
昭和57年12月28日
財団法人認可
平成5年3月30日
特定公益増進法人認定
平成11年4月1日
「横浜市国際交流協会」に名称変更
平成16年6月13日
中区山下町2 産業貿易センターから現住所に事務所移転
平成22年11月1日
公益財団法人へ移行登記
基本財産 476,943,972円
 理事長挨拶
 こんにちは、理事長の岡田輝彦です。
 先月、2015年国勢調査の抽出速報値が公表されました。新聞各社は様々な見出しで報道していましたが、日本の高齢化率が26.7%を超え国民の4人に一人が高齢者など、高齢化の進展が一段と進んだとの報道が多かったようです。さらに高齢化の進展と同時に、働く世代が急速に減少していくことに懸念を示す報道も見受けられました。
 国の機関によると、働く世代である生産年齢人口(15歳~64歳)は1995年の約8,700万人をピークとして、現在は8,000万人を既に割り込み、2060年にはピーク時の約半数、4,400万人程度になるのではないかと推計されています。
 国では「一億総活躍社会」を目指し女性や高齢者の労働参画を促す施策に力を入れていますが、その一方で、外国人の力をより積極的に取り入れていく方策についても視野に入れているようです。
 現在、横浜市では83,000人を超える外国人が暮らしています。同じ市内でも地域によってその割合はずいぶん違いますが、区別の外国人人口の割合が最も高い中区では既に10.5%になっていて、今でも10人に一人が外国人という状況です。たぶんこれからも外国人人口は増え続けるのではないかと想定していますが、これからの社会は日本人・外国人が共に協力して社会の活力を生み出していくことがより必要になると思います。
こうした社会で必要なことは、生活習慣や文化の違いを摩擦と考えるのではなく、お互いを認め合うことで、その違いを新しい文化や価値を創造する力に変えていくことができる地域づくりなのだと思います。
私たち横浜市国際交流協会の活動は、多くの機関・市民の方々に支えられています。行政はもとより、多くの市民グループ、NPO・NGO、公的機関、学校、企業、そして多くのボランタリーな市民の方々とともに、これからも多文化共生の社会づくりのために力を尽くしていきたいと思います。
 
 
 平成28年7月

公益財団法人横浜市国際交流協会
理事長 岡田 輝彦

 
 
「YOKE」の愛称について
「YOKE」とは、協会の英文名の中からYOKOHAMAの " YOK "とEXCHANGESの" E "を合成してつけた愛称です。
横浜市と世界との " きずな "を強くしてゆこうという気持ちで、「ヨーク」と呼んでください。
 
 
シンボルマークの意味
 「YOKE」のシンボルマークは英語のCにあたるギリシャ文字γ(ガンマ)が原型となっており、Cはコミュニケーション、また、γは横浜の
頭文字Yにも通じ、横浜と世界の情報の円滑な流れ、そして緊密かつ、積極的な相互交流の推進の希いを表しています。
なお、シンボルカラーは、セピア色(DIC337)と決定し、当協会の広報・諸行事の際に使用しています。
(1982年1月制定)

  
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公益財団法人 横浜市国際交流協会(YOKE) 
〒220-0012
横浜市西区みなとみらい1-1-1 パシフィコ横浜 横浜国際協力センター5F
 TEL.:
045-222-1171(代表)FAX:045-222-1187 
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