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YOKEからのお知らせ
【報告】2016年度日本語ボランティア研修会実施報告書「外国人・日本人が一緒に作る 日本語教室の試み」を作成しました
■区 分 報告
■掲載日 2017/06/05
■内容 2016年度日本語ボランティア研修会実施報告書
「外国人・日本人が一緒に作る日本語教室の試み」を作成しました

 
日本語学習経験のある外国人と日本語ボランティアが共に作り学ぶ研修会を、2段階で実施しました。
この報告書には、当日の様子のほか、実際に活動してみたい方へのヒントを掲載しています。
 
研修会の趣旨:
・日本語学習者(外国人)の学習経験や声を教室に生かすことで、多様性を生かす教室づくりと、多文化コミュニケーションの実践を試みます。
・外国人が、日本語教室の活動の中で、持っている力をもっと発揮できる方法を試みます。
・これらにより、「多文化共生のまちづくり」のための日本語学習支援の充実を図ります。
  
 
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【研修1】
日本語ボランティア研修会(全3回)日本語ボランティア、外国人が共に学ぶ
日本語を勉強したことがある外国人と日本人ボランティアで話し合おう「外国人・日本人が一緒に作る教室で、何ができる?」
ねらい:日本人・外国人が互いの経験を共有しながら、協働で日本語教室の活動を作ります。
内容:
*インタビュー:日本語学習経験者の日本語学習経験談
*講義:コミュニティとしての日本語教室とは?
*ディスカッション:「外国人と日本人が一緒に教室を作るには、どうすればいいでしょうか?」
*ディスカッション:「外国人と日本人が一緒に作る教室で、何ができる?」
*外国人も日本人も楽しめる教室活動案を作ってみる。
 
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【研修2】
教室実習型研修(日本語教室)(全5回)
「『横浜に暮らす人のための日本語教室』体験研修」 さらに、学習者を迎えて日本語教室を実践!
ねらい:学習者が自分の力を発揮して日本語を十分使うことのできる場を作り、日本語使用者としてのエンパワメントを目指す教室を実現します。教室活動の背景にある考え方を学び、地域の活動に生かすことを目指し、日本語教室活動を実際に体験します。
内容:
*事前研修 
*日本語教室の体験 第1回「お話づくり(昔話)」 第2回「ニュース」 第3回「交流会」
*全体の振り返り
 
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講師等:
塩原良和さん(慶応義塾大学教授)
武一美さん(早稲田大学日本語教育研究センター非常勤講師、NPO法人多文化共生教育ネットワークかながわ理事)
朴美眞さん(特定非営利活動法人国際交流ハーティ港南台交流部会・韓国出身)
木下アゼネットさん(フィリピン出身) 

画像をクリックすると報告書(PDF)をダウンロードできます。

 
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